夏に便秘気味の人急上昇中!快便体質にする4つの方法

夏 便秘

、梅雨明けのジメジメした気候から便秘になる人が急上昇中!

なぜ、夏場に便秘になってしまうのでしょうか?

夏場の便秘は暑さでイライラが増して、夏バテを引き起こしてしまう原因にもなりかねません。

今回はそんな、夏の便秘の解消法について詳しくご紹介していきます(*^^*)

夏の便秘の原因とは?

夏に起こりやすいという便秘。

何が原因で起きてしまうのでしょうか?

3つのポイントをおさえて、当てはまるものがあれば改善するようにしましょう!

水分不足

夏場になるとどうしても汗をかいてしまうので、冬場よりも水分不足になりがちです。

体内に水分が少ないと、当然便にも水分がいかず、便が硬くなりなかなか排出することが出来ずに便秘になってしまいます。

夏は熱中症になる危険もありますから、しっかりと水分補給することを心掛けましょう。

普段からこまめに水分を摂る習慣のない人は、特に注意が必要です。

クーラーの冷え

クーラーのきいた部屋に長時間いると、身体が冷え、血流が悪くなると、腸のぜん動運動が悪くなってしまいます。

それによって、便秘になり、老廃物や毒素が体内に溜まってしまうのです。

オフィス勤務などで、毎日クーラーの部屋にいなければならない人は、ブランケットや薄手のカーディガンを羽織るように心掛けましょう。

食欲不振

夏バテによって、食欲不振に陥ってしまうと、必要な栄養が足りず便秘になってしまいます。

さらに、もともと便秘になりやすい人は、夏バテにもなりやすいという悪循環が起きてしまいます。

暑くて食欲のなくなる季節ですが、3食しっかりと食べるように気を付けてください。

4つの便秘対策

さて、ここまでで夏場に起こりやすい便秘の原因が分かりましたが、具体的にどういうことに気を付けて生活していけば良いのでしょうか?

どんな対策があるのか、調べてみました♪

こまめな水分補給とバランスの良い食事

夏場の便秘対策で重要なのは、こまめな水分補給栄養バランスの良い食事をとることです。

夏場に必要な1日の水分量は1.5~2.5リットルで、飲み物は何でも良いですがミネラルウォーターがおすすめです。

便秘気味の人は身体を冷やさない方が良いので、出来れば常温で飲むのが理想的です。

また、栄養バランスの良い食事をきちんととらなければ便秘になってしまいます。

どうしても暑さに負けてすっきりしない時には、あっさり食べられる麺類がおすすめで、そうめんをアレンジしたり、冷やし中華もつるっと食べれていいですよ。

その時に必ず、野菜や卵を一緒にとってバランスを考えるようにしましょう。

身体を冷やさない

夏場の便秘対策に、身体を冷やさないことはとても大切です。

かといって、クーラーを避けて生活するのは結構難しいこともありますよね。

長時間クーラーの部屋で過ごさなければならないのであれば、ブランケット、ストール、薄手のカーディガンなどで身体が冷えすぎてしまわないように対策しましょう。

また、飲み物を白湯や生姜湯にすることによって、身体の中から温めるようにすれば、新陳代謝も上がり腸のぜん動運動も活発になりますよ。

基礎代謝を上げる

基礎代謝を上げることによって、便秘解消につながります。

基礎代謝を上げるためには、毎日の生活に運動を取り入れるように心掛けてみてください。

朝、または夜などにウォーキングをしてみたり、ストレッチだけでもかまいません。

毎日続けることが大切なので、激しい運動をいきなり始めるのは続かないしおすすめできません。

運動が苦手であれば、半身浴でも大丈夫です。

夏場はシャワーで済ませてしまう人も多いかもしれませんが、38~40度のぬるま湯に15~20分浸かるだけなので続けやすいと思います。

便秘解消サプリメントやヨーグルトを食べる

それでもどうしても便秘が治らない場合には、便秘解消を助けてくれる、乳酸菌サプリヨーグルトを食べてみてください。

便秘になると、つい手を出してしまいがちなのが下剤ですが、これは腸に大きな負担をかけてしまい、依存症になってしまうことが多々あるので大変危険です。

根本を治したいと思っているのなら、乳酸菌サプリやヨーグルトなどを食べて腸活してみてくださいね。

気軽に摂取できるので、続けやすく効果も出やすいのでおすすめです(*^^*)

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