食物繊維豊富なチアシードで腸内フローラ改善はできる?

腸内フローラチアシード
最近、ダイエット効果があると話題の「チアシード」!

近所のドラッグストアーなどでも売っていて、身近なものになってきましたね。

食物繊維が豊富に含まれていて、便秘解消にも効果があるそうです。
私も以前ものすごくブームになった時にネットで購入して、ヨーグルトに入れて食べていました。

チアシードはなぜ便秘解消にいいの?

チアシードには、「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」が含まれています。

水溶性食物繊維」は水に溶ける食物繊維で、こんぶわかめこんにゃく芋に含まれるトロトロっとした成分などです。
糖質の消化・吸収を穏やかにしたり、コレストロールなどの余分な脂質を吸着して排出しやすくします。
また、血糖値を上がりにくくしたり、腸壁を守り善玉菌を増やす効果もあるそうです!

不溶性食物繊維」は、水に溶けない食物繊維で、豆類きのこ類切り干し大根アーモンドなどに多く含まれています。
たっぷりの水と一緒に食べることで、便のかさが増し、腸を刺激して排便を促します!

この2種類の食物繊維を同時に摂取できることで、腸内を掃除しつつ便を柔らかくし、便秘解消につながるんですね!

効果的なチアシードの食べ方

腸内フローラチアシード

そんな効果絶大なチアシードですが、少し食べ方に工夫がいるようです。

チアシードは、大量に水分を吸い、腸に届くころにはなんと約10倍に膨れ上がります!
なので、1度チアシードを水でふやかしてゲル状にしてから食べないと、逆に便がコロコロの状態になってよけいに便秘になりやすくなります。

食べる量ですが、大さじ1杯くらいが適量です。
チアシードのカロリーは100gあたり534kcalと、以外にも高いです。

食べ方に少しコツはいりますがチアシードを一週間ほど食べ続けることで効果が出てきたというひとが多いようです。

重要なのは腸内フローラのバランス

今回、チアシードのことを調べて思ったことは、チアシードは腸内の状態を助ける効果はありそうだけど、
乳酸菌などの善玉菌を劇的に増やすものではなさそうだってこと。

そして、乳酸菌サプリで便秘が解消された経験のある私からしても、総合的にみて、
やっぱり腸内フローラのバランスを整えることが便秘解消には早道だと思います!

チアシードは、意外とカロリーが高いのも気になるところ。
コスパや手軽さからも、乳酸菌サプリが1番理想的なんじゃないかなって思います。

便秘解消にまず優先させるべきは腸内フローラの改善です!
腸内フローラのバランスがいいと、便秘解消だけでなく、からだの抵抗力も高まり、アレルギーなどの予防にもなったり、相乗効果も期待できます。

乳酸菌などの善玉菌を食事からはもちろん、乳酸菌サプリでも積極的に摂って、便秘知らずの腸内環境を目指しましょう(*^_^*)

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