オールブランは便秘解消アイテムだけど食べ過ぎて逆に悪化しました

オールブラン便秘解消
朝ごはんにピッタリにシリアル類。
コーンフレークや、グラノーラなど、今ではいろんなメーカーから色んな種類の物が発売されていますよね!

今や普段の生活に馴染んできたシリアルですが、
その中でも便秘体質のにおすすめなのがケロッグ「オールブラン」です。

私も食物繊維が足りないなぁと思った時は良く食べているんですが、
以前、食べ過ぎてしまい逆に腸が詰まって便秘が悪化してしまったことがあるんです。

では、オールブランはどんな特徴があるのか、またおすすめの食べ方を紹介したいと思います。

オールブランとは?

 

ケロッグのオールブランは、小麦の外皮部分である「小麦ふすま」を利用して作られているシリアルです。

オールブランは自然由来のブラン(食物繊維)が使われ多く含まれています。
また、小麦の中の約15%の割合がブランですが、この少ないブランだけを主原料にしていますので、他の製品比べると食物繊維が圧倒的に多くなっています。

オールブランは、1食(約40g)当たり、食物繊維12.9gが含まれています。
これは、一日の食物繊維摂取目標量の約70%に当たります!

食物繊維が足りてないなぁって人は、朝はオールブランにすると、後は普通に食事を摂るだけで、
1日の食物繊維目標量をクリアすることができます。

ただ、甘味はほとんど無くて、鳥のエサみたい・・という人もいます。
甘味を足さないと正直あまりおいしくありません。

私は牛乳や豆乳にはちみつをかけたり、ヨーグルトに一晩浸けてチーズケーキもどきのような物を作って食べたりしています。

オールブラン ブランフレークは食べやすい!

 

先ほどのオールブランオリジナルとは変わって、ブランフレークの方は普通のコーンフレークのようでとっても食べやすいです!

1食分(60g)あたりの食物繊維は5.6gと一日に必要量とされる30%以上が摂取できます。
ブランフレークオリジナルと比べると、食物繊維の量は半分以下になってしましますが、
それでも普通のコーンフレークの食物繊維量と比べると多いです。

最近では「ブランフレークフルーツミックス」も発売されていて、
5種類のドライフルーツがミックスされている物なんかもあって食べやすくなっています!

 

白ご飯や食パン、普通のコーンフレークに比べると食物繊維を摂りやすいので、
食物繊維が不足しがちな食生活を送っている人にはピッタリな食べ物なんです。

ただし、食べ過ぎると逆に便秘が悪化することも

ただ、オールブランも万能ではありません。
食べれば食べるほど便が出るかっていうとそうでは無いんです。

私は以前、頑固な便秘だった時、食物繊維が足りないんだ!と思い、オールブランオリジナルを箱買いし、なんと朝、昼、晩と、全てのご飯の主食をオールブランにしてみたんです。

ヨーグルトとオリゴ糖をかけたり、ちょっとふやかして食べてみたり、2日くらい続けてみました。

その結果、便秘はどうなったかと言うと、お腹がパンパンになり逆に悪化してしまいました・・・(*´Д`)

オールブランは確かに食物繊維が含まれているんですが、
それはすべて「不溶性食物繊維」と言って、水に溶けない食物繊維なんです。

なので、あまり摂りすぎると逆に腸内が詰まったり、便が固くなってしまい、便秘解消には逆効果なんです((+_+))

それを知らなかった私は、食物繊維は食べれるだけ食べたら便秘が治るんだ!と思いこんでいたので、
このようなバカなことをしてしまいました。

それからしばらくはオールブランを食べるのは止めていたんですが、
乳酸菌サプリで腸内フローラが改善され始めてからは、
オールブランを朝食べると、必ず次の日の朝大量に便が出るんですよね!

腸内フローラを腸内フローラを整えずに、ただ食物繊維だけをやみくもに食べては便秘解消効果は得られなく、乳酸菌を増やして、腸内環境を整えた上で、適切な量の食物繊維を摂ると便秘解消の手助けをしてくれるんです!

ということで、オールブランでは過去に痛い目にあった私ですが、
くれぐれも食べ過ぎには気を付けて、適量を守り、便秘解消の味方につけてみてくださいね!

ただ、これだけでは根本的な便秘体質改善にはならないので、
まずは乳酸菌サプリとオリゴ糖の摂取をして、腸内フローラを改善し痩せ体質に近づけれるよう努力しましょう。

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