腸内フローラとアルコールの関係。お酒は腸内環境改善に良くないの?

腸内フローラ アルコール
腸内フローラ改善にあたって、アルコールっていいのか悪いのか!?

ダイエットをしようと、3週間ほどアルコールを止めた事があったのですが、
これまで便秘と下痢を繰り返しているような感じだったのが、
お酒を控えると腸の調子が良くなったと感じた事がありました。

ふだん、ヨーグルトや発酵食品を食べたりして、腸内環境を気にしてはいるものの、
もしかして、アルコール・飲酒って、
せっかく改善しかけている腸内フローラにも悪影響があるんじゃないの??
と思い、お酒好きな私は気になったので調べてみました。

乳酸菌を一緒にアルコールを飲んでも大丈夫?

腸内フローラ お酒

アルコールといえば殺菌作用があり、インフルエンザ対策などでも、ごく一般的に使用されています。
このことからも、乳酸菌とアルコールを一緒に摂取してしまうと、乳酸菌が殺されて、
乳酸菌の働きが悪くなるのかも?と思っていました。

しかし、実はアルコールは、胃液や消化酵素にさらされると消毒・殺菌作用が失われることが分かっています。

そのため、アルコールと乳酸菌食品、または乳酸菌サプリなどを一緒に摂取しても、
乳酸菌が激減してしまうということはないようです!

腸内フローラのバランスを損ねるものは何か?

よく言われるのは、病院などで処方される抗生物質ですよね。
子どもに処方される場合は、同時にビフィズス菌なども処方されることがあります。

また、水道水に含まれる塩素、人工甘味料、加工食品、化学物質なども腸内環境のバランスを崩す原因になってるそうです。

私がお酒を飲んで腸の調子がいまいちだったのは、
もしかしたら、アルコールと一緒に食べ過ぎていたおつまみに含まれている、
糖分、加工食品が影響していたのかもしれません!
結構市販のお菓子とかおつまみにしてましたからね・・・^^;

乳酸菌は肝機能も改善!?

腸内フローラ アルコール
じつは、乳酸菌は肝機能改善のサポートもしてくれるんです。

肝臓は、アルコールを分解し、余分なものを体外に排出しやすくしてくれる臓器です。
腸内環境のバランスを整えることで、肝臓の負担が軽減され、肝臓の働きがスムーズになってきます。
乳酸菌の摂取により、肝機能の改善も期待できそうですよね。

なので、お酒が大好きで良く飲む!という人は、
乳酸菌サプリも積極的に摂取することをおすすめします。

アルコールと付き合いながら腸内フローラを整える

アルコールは乳酸菌と同時摂取しても乳酸菌が激減することはない。。
とは言っても、やはり飲み過ぎると、この腸内フローラのバランスを崩す一因にもなってくようです。

せっかくヨーグルトやサプリなどで摂取した乳酸菌も、腸内環境が整っていないと活躍できません。

腸内フローラのバランスを保つためにも、ほどほどのお酒、
なるべく体に良いおつまみで、上手にお酒と付き合っていく、ということがやはり大事だと思います。

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