便秘にミルミルが効果あり?ヤクルトとの違いは?

便秘ミルミル

ヤクルトの製品といえば、乳酸菌飲料で有名ですよね!
その中でも「ミルミル」という飲み物が、
実は便秘解消にけっこう効果があったりするんです。

スーパーではあまり目立たない存在ですが、
よく探してみるとドラッグストアにも置いていたりして、私もたまに買います。

そこで、ミルミルってどんな物なのか?
ヤクルトとの違いについても調べてみました。

ミルミルにはビフィズス菌BY株が配合

ミルミルは大腸で活発になる「ビフィズス菌BY株」を1本になんと120億個以上含んでいるそうです。

ビフィズス菌BY株この、プロバイオティクスとして生きたまま腸に届き働きかけるので、
便秘解消に効果がある人が多いようです。

味は、ほんのり甘いですが、ヤクルトのように甘すぎず、割とスッキリ飲めます。

原材料を見てみると、

パラチノース、全粉乳、脱脂粉乳、にんじん汁、香料、pH調整剤

と、「にんじん汁」も入っているのが分かります!
パラチノースとは、砂糖に酵素反応を加えて作る甘味料で、甘味は砂糖の半分程度。

血糖値が急激に上がりにくい甘味料ということで、糖尿病の人にもおすすめの甘味料です。

ヤクルトは乳酸菌シロタ株を配合

いっぽう、乳酸菌飲料の中でも最も有名なヤクルトには、「乳酸菌シロタ株」という菌が入っていて、
こちらも生きたまま腸まで届きます。

乳酸菌シロタ株は、腸内のビフィズス菌を増やし、腸内の有害物質の生成を抑える働きがあります。

ヤクルトにも色々種類があり、
1本当たり約200億~400億個の乳酸菌シロタ株が配合されていて、
甘い味付けから、子供にはかなり人気です!

大人が飲むとちょっと甘すぎる気もしますが・・

 

原材料は、

ぶどう糖果糖液糖、砂糖、脱脂粉乳、香料

と、主に砂糖で作られていることが分かります。
便秘解消にはいいのかもしれないけど、甘すぎるのと、砂糖の取りすぎになるのがちょっとネックな感じはしますね・・・

ミルミルとヤクルト、どっちが便秘解消にはいいのか?

では、そんなミルミルとヤクルト、便秘解消にはどっちを飲むのがいいんだろうか?
って悩むところですが、
便秘解消にはミルミルの方が良いかな?って思います。

ミルミルに含まれるビフィズス菌BY株は、
下痢や便秘を抑え、腸内フローラの改善だけでなく感染の予防・免疫力の回復などの効果も期待されています。

また、ビフィズス菌BY株のエサとなる、オリゴ糖入りの「ミルミルS」はビフィズス菌を効率よく働かせてくれる作用があるので、
より、便秘解消には効果的だと思います!

ヤクルトの乳酸菌シロタ株も似た働きをするのですが、
やっぱり菌の違いからか、私的にはミルミルの方が便秘解消効果を感じられました。

それに、ヤクルトは甘すぎるので、子供向けの飲み物と言う感じが強くて、
毎日飲もうとはあまり思いませんね・・

砂糖が多いので、虫歯や糖尿病も気になりますし。

ミルミルはスッキリした甘さなので、毎日でも飲めると思います。

ただ、難点はミルミルは価格が結構高い!

値段が高いため、毎日は続けられませんでした・・

乳酸菌飲料で便秘解消させるのはデメリットが多い

ミルミルやヤクルトなど、乳酸菌飲料や飲むヨーグルトは色々あり、
どれも便秘解消効果があるのかもしれませんが、

私としてはデメリットが多すぎるなと感じます。

そのデメリットをまとめてみると、

 

  • 値段が高い
  • 余分なカロリー摂取になる
  • 多量の砂糖を摂取してしまう
  • 手軽さが無い

 

こんな風に感じます。

乳酸菌サプリと比べると、1日当たりの価格は圧倒的に高いし、
乳酸菌飲料や飲むヨーグルトは砂糖が多いので意外とカロリーが高いです

その砂糖の摂取も気になるし、
何より長期保存できないので、その都度スーパーに買いに行かないといけないのが面倒くさい!

サプリのようにいつでもどこでも飲めて常温保存できるものと違うので、
手軽さに欠けるかなと思います。

ということで、私は乳酸菌飲料を常飲してはいません。

たまに気が向いた時にヤクルトやミルミルを買うことはありますが、
毎日は飲んでいませんね。

それよりも、毎日安く手軽に飲める乳酸菌サプリで腸内フローラを改善する方がおすすめです。

 

⇒【関連記事】乳酸菌飲料は便秘解消になる?いえいえ、太りますよ!

 

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