腸内フローラ改善はじつは「うつ」を改善する効果もあった!

腸内フローラうつ

腸内フローラの改善は「便秘解消」や「アレルギーを抑える」効果があることはこのブログでも書いてきましたが、
実は、うつ改善効果もあるのを知っていますか?

実は私も、結婚する少し前の事ですが「うつ状態」を経験したことがあります。

当時は求職中で、希望する仕事に就けるかどうか期待と不安の入り混じった心境で、
これがストレスとなり、「うつ状態」になっているとドクターに言われたのを思い出します。

なぜ腸内フローラ改善するとうつ改善に効果的なのか?

「うつ病」や「うつ状態」、「自律神経失調症」などの精神疾患には「セロトニン」という神経伝達物質が大きく関わっています。

そして、ここ10年ほどで、「腸内細菌」が脳の中のいろいろな神経伝達物質のもとを作っていることがだんだんわかってきているそうで、

この神経伝達物質の1つである「セロトニン」は、脳内に2%、血液中に8%、
なんと腸内には全体の90%存在していることが分かり、腸内環境を健康にすることで精神疾患が治っていくケースもあるようです。

ただ単純に、「腸内環境を良くすると精神的に幸せに過ごせる」かもしれないということですよね!

もっと早く知っていれば、この「うつ状態」を経験しなくてすんだのかもしれません!

過去に「うつ状態」で毎日もんもんとしていた私ですが、病院から処方される薬を飲み、
カウンセリングを受けたり、なるべく日光に当たったり、
うつ状態の回復に努力はしていましたが、いつも不安感がありつらい経験でした。

私の場合は、就職も決まり忙しく過ごしているうちに「うつ状態」がだんだん良くなっていきましたが、
腸内環境を整えてあげたらもっと早くうつが治っていたのかもしれません。

ストレスで腸内の悪玉菌が増加

精神状態に深く関係するセロトニンが不足してしまう原因はいったいなんなのでしょうか?

最大の原因は、過度のストレスです。

適度のストレスでは、脳からの指令で抗ストレスホルモンが出て対処されます。

しかし、大きなストレスが長く続いてしまうと抗ストレスホルモンが出にくくなり、
頭痛や不眠などさまざまな不調が現れるようになります。

そして、ストレスが原因で腸内フローラのバランスも乱れ、病原菌が増強されてしまいます。

また、アルコールやコーヒーの過剰摂取なども腸内フローラのバランスを急激に悪化させてしまいます。

当時の私は、ストレス解消に良かれと思ってコーヒーや強めのお酒も飲んでいたので、
良好な腸内環境とはまったくほど遠い生活を送っていたことになり、今から考えても冷や汗ものです。。。

良好な腸内環境はセロトニンを増やす!?

強いストレスにさらされ、腸内環境が悪化しても、ゆっくりですが改善していくことができます。

やはり、腸内のセロトニンを増やすには、腸内フローラの善玉菌・悪玉菌のバランスを整えることが欠かせません!

 

  • 腸内フローラのバランスが悪いマウスに、ビフィズス菌や乳酸菌を投与したら、腸内細菌の治癒効果が高くなった
  • 腸内フローラのバランスが良い人は不安感を持ちにくい

 

という腸内フローラに関する研究もあります!

心配事や悩み事が出てきたら、まずは腸内環境を見直してみましょう!

乳酸菌でストレスや病原菌に強いからだづくりを!

うつっぽいな、と思ったら、まずは食事を改善してみてはいかがでしょうか?
ヨーグルトチーズ味噌・しょうゆキムチなどにも乳酸菌が多く含まれています。

腸内フローラの回復を早めるために、こういった食事で摂取するのはもちろん、
塩分・カロリーなどを気にせず手軽に乳酸菌を摂取できる乳酸菌サプリもおすすめです。

乳酸菌サプリは、多くの種類の乳酸菌を大量に摂取でき、
自分に合った乳酸菌を早く見つけることができる可能性が高いからです!

日ごろから乳酸菌サプリで腸内フローラのバランスを整えてからだ全体の抵抗力をつけ、
強いストレスやさまざまな病原菌にも対抗できるからだづくりをしていきましょう!!

 

 

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