乳酸菌サプリで赤ちゃんのアレルギーを防ぐことができる?

乳酸菌赤ちゃんアレルギー
赤ちゃんの湿疹が少しひどくなると、もしかしてアレルギーなんじゃないかな?って心配になりますよね。

実は、最新の研究結果によると、
お母さんが授乳期に、発酵食品などの乳酸菌を意識して摂ることで、赤ちゃんのアレルギーの予防になる
という研究もあるそうです!

今回は、乳酸菌の摂取が、赤ちゃんのアレルギー予防にどんな効果があるのか見ていきたいと思います。

赤ちゃんのアレルギーの特徴

アレルギーの赤ちゃんに多い症状は、
食物アレルギーアトピー性皮膚炎ぜんそく前段階、という症状があります。

でも、赤ちゃんのアレルギー症状は、食物を消化する機能や皮膚のバリア機能がまだ未熟なことも関係しているので、
成長とともに症状が解消されることが多いのが特徴なんです。

少し大きくなると、湿疹が治まってきれいな肌になった!
たまごが食べれるようになった!
ぜんそくが治まってきた!

というのを聞いたりしますよね。

乳児湿疹なの?アレルギーなの?

「乳児湿疹」は、頬やおでこなど顔に現れやすく、肌が赤くなる・小さい水ぶくれができる・かさぶたになるなどの症状が現れます。
生後2週間ごろから現れ始め一時的に症状がひどくなることもありますが、「乳児湿疹」は薬や保湿などで症状をおさえることもできます。

これに対して、特定のアレルギー物質に反応して起こる皮膚の炎症が「アトピー性皮膚炎」で、赤ちゃんの時期から起こることがあります。

症状としては、耳やひじ、ひざの裏などをかゆがったり、皮膚が切れてきたり、慢性的な湿疹が続きます。
私も医師から、「耳たぶが切れやすいのがアトピーの目安になる」と聞いたこともあります。

これらは似ている症状なので、乳児湿疹なのかアレルギー症状なのか見分けるのは、医師でも難しいと言われています。
乳児湿疹のケアをして、それでも良くならなかったり、悪化する場合はアトピー性皮膚炎の可能性もあります。

湿疹が出ると「アトピーかもしれない」と心配になりますが、「乳児湿疹」だと、1歳くらいまでに治るケースがほとんどです。
それ以上長引くと、アトピー性皮膚炎である可能性が高いです。

お母さんが乳酸菌を摂取することにより赤ちゃんのアレルギー発症率が低くなる

もともとアレルギーの素因を持っているお母さんが、
妊娠時期から乳酸菌を摂って、生まれてからも乳酸菌の投与を続けると、そのこどものアレルギーの発症率が低くなった」という研究があるそうです。

乳酸菌は、小腸で作られる免疫細胞を活性化したり、腸全体に住んでいる細菌群(腸内フローラ)のバランスを整えて、善玉菌を優勢にしてくる効果があるので、
おそらく免疫バランスが整い、アレルギーを発症しにくくなるのかな?と思いました。

私も、食事や乳酸菌サプリなどで乳酸菌を積極的に摂って、便秘がだんだん良くなったりしていますが、腸内環境を整えると免疫力の強化にもなるんですね!!

赤ちゃんの場合、乳酸菌をどうやって摂取するの?

では、赤ちゃんはどうやって乳酸菌を摂取するのかというところですが、

授乳期ならお母さんの母乳を通して乳酸菌を摂取することができますよね。
もちろん、お母さんの食べたものから母乳が作られるので、発酵食品などを積極的に食べたり、
乳酸菌サプリを毎日飲むのもとってもいいですね。

ミルクの場合は、乳酸菌の多く含まれるものを選ぶと良いと思います。
ミルクはそれぞれ、詳しく表示がありますので、選ぶことは可能です!

どちらにも共通しますが、お母さんも赤ちゃんも、乳酸菌を継続して摂り続けることが大事ですよね!

カロリーや添加物、乳酸菌の種類など、いろんなことを考えると、
やっぱりシンプルな乳酸菌サプリがおすすめかな、と思います!

私の場合、いろいろな事を試した結果、「継続して摂り続けることができる手軽なもの」は乳酸菌サプリが1番いいと感じました!

最近では、生後3ヶ月くらいから飲める細粒タイプや、こどもでもおいしく食べられるチュアブルタイプの乳酸菌サプリもあります。

腸内環境が良好だと、腸内の水分補給もスムーズに行われ、これからの季節、熱中症予防やダイエットにもつながります!
赤ちゃんのアレルギーが気になる人は、乳酸菌サプリを摂取しておくことをおすすめします。

 

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